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 ぶろぐん
 


人との関わりの中に氣づきがある
 3月は、環境が大きく変わり、ストレスから元気がなくなる人も多いのではないでしょうか。
きょうは、そのような人のために、積極的に、よりいっそう魂が輝くためにどうすれば良いかを説明しましょう。
まず氣の観点から、プロセスを整理してみます。
①プラスの氣をたくさん吸収する。(プラスの氣つまり光が入ってくると、影になっているマイナスの氣をみつけやすくなります)
②マイナスの氣を見つけ、その原因を探す。
③プラスの氣を取り入れながら、マイナスの氣を減らすよう努力する。(マイナスの氣ばかりに意識が向くと辛くなってしまうので、プラスの氣を取り入れバランスを保つようにする必要があります)

 これを、実際の生活に置き換えてみましょう。
まずプラスの氣を取り入れるために、自分が楽しい、嬉しい、良かった、癒される等と感じたり、そのような気持ちを味わえる行動を多くします。
さらには、真氣光をたくさん吸収します。
次に、マイナスの氣の影響を取り除くために、洗心の指標の「心の中からなくすべき感情」の中から、自分に当てはまるものを見つけます。
あるいは毎日の生活の中で、ちょっとした嫌な事、気になる事、不得意な事を見つけます。
それはマイナスの氣の影響を受けている結果ですから、そのマイナスの感情の原因となっていることが何かを、細かく探します。
過去の体験、先祖を含めた家族などにもヒントがあるかもしれません。
そのようなことを意識して、真氣光を受けながらマイナスの氣に光が届くようイメージします。
さらには生活の中で、マイナスの氣に負けないよう少しでも努力しようとすることと、プラスの氣が感じられることを多くしてください。

 ところで、人との関わりの中で、楽しい、嬉しいなどプラスの氣を取り入れられることは、非常に多いものです。
さらには、自分一人なら感じない、嫌だ、苦手などマイナスの氣に気がつくことも、人との関わりがあるからです。
例えば、一人の部屋で自分が掃除をするのは当たり前ですが、二人部屋などで自分だけが掃除をしていれば、なぜ自分ばかりが掃除をしなければならないのかと、相手を咎める気持ちがでてきます。
これは掃除をしない相手によってマイナスの氣が来たのではなく、自分の心の中に、マイナスの氣に同調する暗い部分があったから、湧き上がるものです。
確かに周りの人にもマイナスの氣があるかもしれませんが、自分の中に同調する要因がなければマイナスの感情に陥ることはないでしょう。
そのように考えると、人との関わりの中で生活することはストレスも増やしますが、それから気づくことを増やせることがポイントと言えるのです。

(中川 雅仁)

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| 中川雅仁 | 17:34 | うまく生きるためのコツ |

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