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 ぶろぐん
 


マイナスの氣の付け入る隙
 先日、車を運転して、郊外の公園まで写真を撮りに出かけた時のことです。
首都高速のとあるジャンクションに差し掛かり、その先が4車線道路から左2車線、真ん中1車線、右1車線に分岐していたのです。
私は、左車線に行くべきところを真ん中にいたので、一瞬躊躇して左隣の車線に入りかけたところ、後ろからスピードを出した大きなトラックが左横をすり抜けて来たので、慌ててハンドルをもどし、間一髪で接触を免れたのでした。
ミラーを見たつもりだったのですが確認不足で、マイナスの氣の付け入る隙があったのです。
プラスの氣のおかげと、大いに感謝したのですが、今日は「付け入る隙」の話をしたいと思います。

 私は、各地でおこなう体験会やセミナーなどで、氣という観点から見ると、邪魔をするように働き、不幸に導きたいマイナスの氣と、何とかその人を守ろうとするプラスの氣、双方の影響により、目の前にいろいろな現象が起きているという話をしています。
これが分かると、手の打ち所がないと諦めてしまっていることも、絶望を感じてしまうことも、真氣光を受けることによって、プラスの氣の応援を大きくし、マイナスの氣の影響を少なくしていくことで、より良い方向に変えていけると希望が湧くものです。

 つまりプラスの氣の影響をどんどん強くしていけばよいのですが、それによって、より深い所に隠れているようなマイナスの氣、つまり対象となる人やその家族を恨んでいたり憎んでいたり、不幸にすることだけを念じている存在をも、光に変えることになります。
そのようなマイナスの氣は、強い力を持っていたり、巧妙だったり、真氣光のエネルギーによって自分達のやりたいことを妨害されると感じて抵抗勢力のように働いたり、ちょっとした隙をみつけて周りからマイナスの氣を集めようとしたりするのです。

 ですから、私は「洗心のための指標」の「マイナスの氣を引き寄せやすい心」にあるものや、気持ちが暗くなるようなことは注意してくださいと、いつもお話ししていますが、その他にも例えば、気が散る・ボーッとする(判断を鈍らせてケアレスミスを誘う)。
慌てる、何となく・・・、分かってはいるけど・・・、マイナスの事をしてしまう、「こんなもんだ」と諦める・思い込む、意識を向けない・考えないようにしてしまう・・・等が、付け入る隙に繋がりますので注意が必要です。

 真氣光のエネルギーをしっかりと取り入れることと、その光が強くなればなるほど気をつけることがあるものです。
何事も自分自身の成長のためと考え「努力」できることが、どんな影も光に変えるのだと思うのです。

(中川 雅仁)

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