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 ぶろぐん
 


あー良くやった!自分へのプレゼント
 私は、たくさん働いて、とっても疲れた時には、氣を受けるということもありますが、仕事でも氣は受けているのですから(笑)、それに加え、心で氣を高めるためのいろいろな方法を利用しています。
例えば「疲れたー」という言葉が出そうな時には、「(疲れたけど)あー良くやった」と言うようにして、言葉からネガティブな発想がなくなるようにするとか…。
先日も仕事が一通り終わって何だか凄く疲れた感じでしたので、まず床屋に行きました。
頭を刈ると、さっぱりとした気持ちになるものです。
そして、30年前から知っている焼鳥屋に、久しぶりに寄ったのです。
その店は、カウンターがメインの小さなところで、店の大将をはじめ従業員もご高齢(普通ならとっくに定年退職)ですが、私の心がタイムスリップして、すっかりリラックスしてしまいました。
1時間程ですが帰る頃には疲れが吹き飛び「また明日からエンジン全開、バリバリやるぞ」と、思えるようになるから不思議です。

 たまには自分へのご褒美など、プレゼントも良いものです。
また何か、そういうものがあると、馬の鼻先にニンジンをぶら下げるではないですが、やらなければならないことへの集中力が増すということがあります。
学生時代、プレゼントという英単語には、「贈り物」という意味の他に「現在」という意味があることを知りました。
言葉の由来や正確な意味は、私にはわかりませんが、過去にやって来たことへのご褒美が、今に繋がっていると思います。
その延長で考えると、今やっていることがしっかり出来ないと、将来のご褒美もないということになります。
つまり、過去に起きたいろいろな出来事、それには嫌な事があったかもしれないけれど、今ちょっとゆっくり出来ているなら、それは神様がくれたプレゼントですから、感謝して楽しめると身も心も癒されるでしょうし、また将来のために、今やらなければならない事に集中して、全精力を傾けて一生懸命にやることなのです。

 私たちの先祖の多くは、休むことなく働いて、今の豊かな日本を作ってくれました。
中には、働くことを強要されたために「休めない、休んじゃいけない」と心に鞭を打って、あるいは周りから「休むな」と鞭を打たれて、働いてきた辛い人もいるでしょう。
そのようなマイナスの氣の影響を受けると、生活の中に楽しみや喜びを見失いがちになるものです。
氣を受けるとともに、時には自分の過去からのプレゼントに感謝して、趣味や好きなこと、楽しいこと、何かウキウキと心躍ること等、人生を楽しむ心を持てるようにしたいものです。

(中川 雅仁)

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| 中川雅仁 | 16:43 | うまく生きるためのコツ |

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